大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
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最近子供達、もといお餓鬼様の間で話題のムシキング
あれについて現実的観点に基づいて冷静に考察をしてみた
読んで気分を害されても芹井戸は一切責任を負いません
夢を壊すだの、お前は悪魔だのそんな野次も受け付けません
あくまで現実的に見ているという事を忘れないで下さいね



□ムシキングとは何だ?
ムシキングというのは各デパートやゲーセンで見られる
SEGAのカードを使ったジャンケン形式対戦型ゲームのことだが
戦わせるのがデフォルメされた虫ではなく生々しい昆虫達で
主流なのはクワガタやカブトムシ、他にもいるがよく知らない
情報サイトを見ればわかるが見る気にならない、虫大嫌いだし

□ムシキングのコンセプトは?
このゲームのコンセプトは自然に触れる機会が少ない子供達に
少しでも自然の良さを理解してもらおうという考えに基づくが
自然に触れる子供を増やす名目でついでに金を儲けようという
さすがSEGA、目の付け所が違うねと関心するコンセプトである
あくまで現実的観点に基づいているので甘い事は絶対言わない

□ムシキングのストーリーは?
私自身、物語については知らないので公式HPを見てみた
昔あるところに虫達の楽園があり、妖精も住んでいたそうだが
ある日人間が他国から仕入れた虫達がやってきて戦争が勃発
貧弱な日本の虫達は屈強な外国野郎にあっと言う間に駆逐され
森で最強だったカブトムシも多勢に無勢でABON、捕らえられる
だから楽園を守るために妖精や虫達と一緒に戦おうというお話
だが使用キャラにヘラクレスやアトラー等が混じっている矛盾
他国から来たというのは、たぶん北の偉い人からの刺客だろう

□ムシキングの考察
まずこの考察記事を書く事になった経緯について話そう
学校帰りに駅前のビックカメラでゲームを物色していると
推定年齢7、8歳くらいの子供がムシキングで遊んでいた
興味はなかったが、何気なくゲーム画面を見つめていると
突然必殺技というのを繰り出し、それを見て愕然とした
カブトムシが角で相手を串刺しにし、グルグルと回り始め
挙句の果てには上空に飛翔し、地面目掛けて叩き落したのだ
遊んでいた子供は自身の勝利に歓喜の声を上げていたが
それを見ていた私は一瞬の出来事に空いた口が塞がらなかった

ゲームだから許される、そんな事は私だってわかっている
仮想空間が故に、どんな不条理な事でも許されるのは承知の上
だが実際にこの子供が本物の虫に触れてしまったらどうなるか
閲覧者の皆様も想像に難くないだろう、悲惨な事態が発生する
現実世界で上記の必殺技などというものをやったらどうなる?
被害者の虫も加害者の虫も、体液を迸らせて死に至る事は必至
子供というのは純粋だが、裏を返せば残虐という意味になる

「あれーおかしいなー?僕のカブトバラバラになっちゃった」

という言葉を発する子供達が出てくるかもしれないと思うと
嗚呼、世の中ってなんて恐ろしいのかしら!と夜も眠れない
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この記事へのコメント
2005.10/28(金) [バナナorHG]
2005.10/29(土) [宗]
2005.10/29(土) [しんら]
2005.10/29(土) [セリル]
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