大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
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■旅行レポート1
行ってきました九十九里旅行、企画倒れしないとは思わなかった
何しろ計画開始から実行まで半年以上の時間が要されてるんだよ
正直な話、時間めっちゃかかるから絶対企画倒れすると思ってた
まあそれも意外にも杞憂に終わって激しく楽しく騒いできた訳で
蝶長いので複数に分けて徒然とレポートを書こうと思う次第です
今回は文を長くするために最初の空白がないのでご了承ください
それと口調も普段の話し言葉風になるのでそれもご了承ください

◆メンバー紹介
まず始めに今回の旅行に参加した五人の神の馬鹿野郎共をご紹介

カジ―今回の車の運転手、法定速度は基本的に全て無視する男
とに―言わずと知れたとにぶ、今回は助手席でナビしてました
HG―言わずと知れたハードゲイ、相変らず狂ったテンション
酒豪―酒耐性が超絶的に高い上にイケメソで頭も良い完璧超人
セリ―言わずと知れた自分、VIPPER精神で道を駆け抜ける馬鹿

会話文のときも上記の名前で登場するのでわかりやすいはずです
文章の途中で水色の文字があったら画像リンクなのでよろしくね



■仁義無き九十九里旅行 ~旅立ち編~
集合時間は九時なのに六時に起床、俺は小学生かと激しくつっこむ
何にせよ暇なのでPCを立ち上げてゲームとかしながら時間を潰す
午前七時半、携帯が喚きだしたので見てみるとHGからメールが

HG『集合時間と集合場所何処だっけ?』

昨日あれほど教えたのに覚えてなかったのかハードゲエエエイ!
とりあえず午前九時に集合でローソンの近くにいてという返信する
暫くして時間が近くなってきたので相当遅すぎる旅行の準備を開始
PCをもってこいと言われていたのでいつものバッグにPCを詰める
さらに着替え、サイフ、携帯の充電器など多々詰めて持ってみる

重い、重すぎる。大体PCなんてそんなに使わないし、いらねーよ!

というわけでPCをバッグから出して代わりに筆記用具とスケブ投下
親とは喧嘩中なので『いってきます』も言わないで無言で家を出る
暫く歩いてとにが作ったVIPPER専用若葉マークを忘れた事に気付く
急いで戻ってPC立ち上げて印刷しようとプリンターに繋いでやると
何やらプリンターが奇怪な破壊音を鳴らし始めて印刷してくれない
これは酷い、という事で諦めて色々繋いだまま再び家を飛び出した
途中朝ごはんにメロンパンを一個購入、食べながら集合場所へ行く

8時50分集合場所到着、誰もいないのでメロンパンを食べ続ける
九時になっても誰も来ないのでどうしたと思ってるとメール受信

とに『カジがカーナビ装着作業してて遅れる、HGと合流して』

仕方が無いので教えておいたローソンの前でひたすらHGを待つ
しかし待てど暮らせどHGは来ない、待つの飽きたのでメールする

セリ『場所わからないオチだったら怒るお』
HG『甘んじてその怒りを受け入れよう』

予想通り場所がわからなかったらしい、現在地を聞いて迎えに行く
何で集合場所と正反対の方向にあるセブンの前にいるのだ貴様!
HGを回収して再び集合場所に戻るとカジととにが車で颯爽と参上
車に乗り込んで酒豪回収および酒の購入のために車をかっ飛ばす
到着してすぐに酒豪を回収、酒豪ととにとHGが買出しに出かける
数分後に三人が帰還、何か一万円分の酒買ったとかぬかしやがる
カジと俺は飲まねーよと言うとじゃあ五百円だけ払ってといわれる
全員回収した事だし本番行きますか、と九十九里に向けていざ出発

と思ったらガス欠寸前だったので40リッターほどレギュラー注入
しかも入れ終わったのにカジが携帯を弄くってその場から動かない
後つかえてるからさっさと動け馬鹿!と全員で罵りまくって動かす
よく見ると最大55リッターのメーターがMAXになっている、謎だ
ちなみにこのメーターはホテルに到着するまでずっとMAXだった
一度は減ったけど暫くすると回復するという携帯電話のような仕様
余りにもアテにならなかったので結局使えねえという結論に至った

道は最初は混んでたが少し進んでみると快適に進めるようになった
つーかどうでもいいけどカジは赤信号の度に携帯電話をいじるなと
途中突然カジとHGがワークマンを大声で歌うという暴挙に出る
ド田舎で周り何も無いのにそうゆうの歌われても困りますからー!
この街で暮らそうとか言われてもド田舎は勘弁してくれよ流石に

途中、ナビ係りのとにぶが道を間違えて指示するという失敗を犯す
何回か間違えるとHGがとにぶの指示に対して『本当に?』と弄る
まあ人間誰しも間違いはあるよね!だから大丈夫!と言ってあげた
そして再び華麗に指示を間違える、カジが国道を超絶Uターンする
国道Uターンは違法だけどとっくに法定速度無視してたから仕様
それに対向車線に車いなかったし、別に文句言われる筋合いないし

この時点で時間が1時を廻っていたので昼飯どうしようという話に
ファミレスがいいよファミレス、とは言ったものの既に周りは田舎
12時頃に見つけたガストにはいっておきゃよかったなと後悔する
ホテルまでの道を目を凝らしてファミレスを探すも一軒も発見せず
仕方がねえ、一旦ホテル行ってフロントで聞いてみようという事に
ここでカジが前に車がいないからと平然と80kmで爆走し始めやがる
ここ法定速度40kmだぞお前!二倍の速度とか出してんじゃねえ!

暫くすると見覚えのある建物が出現、我らがサンライズ九十九里だ
うわーなつかしーと全員で喚きながら駐車場に突貫、ホテルに行く
ここで前々から絶対にやろうと思ってたことを実行に移してみた

セリ『VIPPERせりるたんの参上だお⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

我ながら素晴らしい⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン具合だと思った
そしてホテルへ、フロントで近くにファミレスがないか聞いてみる
どうやら流石に此処まで来るとないらしく隣の市に行けといわれる
チェックインまでまだ時間あるし行くベと再び車に乗り込むのだった
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この記事へのコメント
2006.03/24(金) [宗]
2006.03/25(土) [らら]
2006.03/26(日) [狩霧@半けちゅ]
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