大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
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■貰い物
 というわけで許可を貰ったので新羅君から頂いたカルマの絵をば

 カルマ=アルヴァデッド新羅君ver

 以前の記事にも書いたけどダークっぽい雰囲気が出てて良い感じ
 感情出す事が無いにせよ、作中でもこんな感じのが書けたらなあ
 本当に無感動無表情無口だから難しいかもしれないけど頑張ろう
 普段冷静な奴に限って怒ると恐いというけれどそんなのもないぜ
 頚動脈切られても剣で突き刺されても、とにかくため息つくだけ
 何だかもう考案者である俺様でさえもびっくりする程ユートピア

■何となく小説
 それはある冬の、ある河辺で交わされた会話。

 「もう七時になるけど」
 「あとちょっとだけ。お前、先に帰っててもいいぜ」
 「じゃあ、待ってる」
 「ん、わりいな。あと五分くらいだからさ」
 「何分でも何時間でも、別にいい」
 「そっか。にしてもさすがに寒くなってきたな。星も出てるし」
 「星のことは、よくわからない」
 「俺も詳しくは知らねえけど、少しだけならわかるなあ」
 「意外とこの街も、星がよく見えるな」
 「お前、生まれた時から此処に住んでるんじゃねえの?」
 「そうだけど、知らなかった」
 「ずっと知らなかったとか、何かすっげーお前らしいよ」
 「お前は、何でいつも此処に居るんだ」
 「そうだな・・・俺が一番好きだった場所に似てるから、かな」
 「ふうん」
 「じゃあ俺からも質問。将来の夢は?」
 「考えた事が無い。お前はどうなんだ」
 「俺は、今みたいな楽しい暮らしがずっと続けば、それでいいや」
 「風、強くなってきたな」
 「アイツ、家に置いてきちゃったから。怒ってるのかもな」
 「置いてかれた程度で、俺は怒らない」
 「お前と一緒にしちゃ駄目だろ。なあ」
 「何」
 「帰ろうぜ、一緒に」

 とまあ、会話のみだけれど誰と誰が会話してるかはわかると思う
 ちょっとばかしコンビの絆っぽいものを醸し出したかったんだよ
 何となくでも仲良いんだなって感じて貰えれば、たぶん成功かな
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この記事へのコメント
2006.04/24(月) [らら]
2006.04/24(月) [雪都]
2006.04/24(月) [イTHEラ]
2006.04/25(火) [狩霧沢]
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