大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
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■何処が?
 こないだのエントラで試験的にリースに魔法使わせてみたけど
 呪文の詠唱が面白いだとかカッコイイという意見を頂いたので
 シルブレの世界における呪文詠唱法について書いてみようかと
 ただの発動方法と言えどもとことん追求するのが俺様の謎美学
 殆ど数学の公式のようなもんだけど、まあ興味があるなら是非

■始めに
 まず始めに、呪文の事をシルブレ内では魔空詩と呼んでるので
 魔空詩という単語が出てきたら呪文だと思えば判りやすいかも
 でも面倒だから今回はシンプルに呪文って言う事にしてしまう
 だったら余計な事言うなって、ただ言ってみたかったんだよ!
 ともかく理解不能な造語は『今日は』出さないので安心設計で

■呪文公式
 まず最初にこの前のエントラのリースの呪文を分割して抜粋

 現せよ、四源を律する魔空の爆炎。
 四尺前方七間を獄炎にて完全削除。
 『紅裁』――起動。

 とまあ、大雑把に分けると三つの文に分けられるワケなんだが
 最初の『現せよ(げんせよ)』ってのが呪文詠唱開始のワード
 次の『四源を律する魔空の○○』が種類と属性の分別ワードで
 『四尺前方七間』が範囲設定、『獄炎にて~』が威力規模設定
 最後の『紅裁』と『起動』が技名と発動しますって意味の言葉
 以上五つのワードでシルブレ世界の呪文は成り立っているワケ
 
 詠唱開始ワードはどの種類、属性の魔法でも全て共通のワード
 魔法の種類ってのは属性によって四源、霊門、亜界に分けられ
 四源ならさっき上で抜粋して載せたままの詠唱で良いんだけど
 他の種類なら他の種類専用の呪文があるから全部同じじゃない
 因みに読み仮名は四源がしげん、霊門はれいと、亜界はあかい
 簡単に言えば炎とか水が四源、光と闇が霊門、特殊なのが亜界

 とまあ、無闇に長くなったからこんなもんでお開きと言う事で
 範囲設定は昔の単位を採用してるから簡単にわからねえと思う
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この記事へのコメント
2006.05/07(日) [らら]
2006.05/07(日) [狩霧沢]
2006.05/08(月) [tyonibukunn]
2006.05/08(月) [狩霧沢]
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