大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■せりる先生の魔法授業
 タイトルは調子に乗りました、生暖かな冷笑で流してください
 以前にも書いたけれど本日はウチの小説の魔法の説明とかです
 読んでくれた皆様「魔法が格好良い」と必ず言ってくれるので
 どうせなら前説明したのも含めて更に詳細を書いていこうかと
 日記ネタが無いときは脳内電波に限るぜフゥーハァーハァー!
 
 
 
■まずは属性
 シルブレでは三種と十の属性が使われてます、まずは種類から
 種類というのは複数の属性を一纏めにした総称みたいな物です
 全然意味なさそうと思いきや地味に呪文に使われてる単語です

 四源(しげん) - 自然界を構成する四大属性の総称
 霊門(れいと) - 生と死、相容れない表裏一体の属性の総称
 忌界(きかい) - 上記に該当しない特殊で希少な属性の総称

 と言う様に種類が分けられてます、次は種類別に分けた十属性

 四源種 - 炎、水、風、地
 霊門種 - 光、闇
 忌界種 - 銀、霊、歪(ひずみ)、錬

 四源種と霊門種はゲームでもよく見かける一般的な属性ですが
 忌界種だけは単語を見ただけじゃどんな能力か不明なのが多し
 ちなみに四源、霊門、忌界の使用者の割合は8:2:1くらい
 正確には四源が八割、霊門が一割五厘、忌界が残りの五厘程度
 四捨五入した場合の数値だから合計数が11なるのは仕様ナリ

■種類別の呪文
 短編を読んで下さった方で鋭い人はお気づきかもしれませんが
 地味にカルマとゼノンは「現せよ」の後に言う言葉が違います
 何故かというと単純明快、二人は使う属性の種類が異なるから
 あんまり触れてませんがカルマは闇属性、ゼノンは水属性です
 この場合前者は霊門種、後者は四源種なので呪文が変わります

 四源種の場合 - 現せよ、四源を律する魔空の○○
 霊門種の場合 - 現せよ、霊門を流れる輪廻の○○
 忌界種の場合 - 現せよ、忌界を彷徨う呪業の○○

 ○○の中には各属性の別名が入り、闇だと幽闇で、水だと氷雨
 別の属性を入れても使える属性は個人で決まってるから不可能
 ゼノンが幾らカルマの真似をしても闇魔法は絶対に使えませぬ

■呪文の詳細
 これは以前も書いたけど折角だからもう一度、さらに詳しくね
 とりあえず例に丁度良い呪文がこないだの短編に出たから抜粋
 ついでに各単語の意味も前回と同様に単語の隣に書いていこう

 現せよ ⇒ 詠唱開始の宣言
 四源を律する魔空の氷雨 ⇒ 使用者の種類、属性の定義
 一尺前方対象 ⇒ 術の範囲の設定
 雲水を滞らせ水流の帷に包め ⇒ 使用希望魔法の効力の定義
 威力は零の二 ⇒ 術の威力の設定
 『泡戯』――起動 ⇒ 魔法名と定義終了および発動開始

 使用する魔法によって省かれたり追加される部分もあるけれど
 基本的にはウチの呪文はこんな感じで成り立ってます、大体ね
 最後の発動開始ワードは実は動くという意味があれば何でも可
 普通は起動、カルマは気分で始動、脈動でも稼働でも別にOK
 とにかくこれから発動させますって意味合いが取れればヨロシ
 あと、この術は本来相手を水の球に包んで溺死させる魔法です
 威力が激弱な設定だったからタオルを濡らす程度だったけどね

■まだまだ
 語りたい事は沢山あるけど流石に電波放ち過ぎたから自粛自粛
 つーか此処まで読んでくれた人は勇者として崇めますよマジで
スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://serill.blog11.fc2.com/tb.php/357-9ee3654a
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。