大きなカブって最初から周りの土除去すればよかったんじゃね?
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■美学的考察
 俺は必然と瑣末という言葉を話を考える時によく使うんですが

 【必然】
 必ずそうなる事。それより他になりようのない事。また、その様。
 「―の帰結」「なまけたのだから不合格は―だ」
 必然⇔蓋然(がいぜん)/偶然。

 【瑣末】
 重要でない、小さな事である様。些細(ささい)。「―な事柄」

 やっふー!先生の辞書によるとこんな意味の言葉なんですけど
 瑣末は小説を書くとしたら余計な部分を省く事にあたり、
 必然は物語全体の流れ、登場人物の行動理念にあたるんです。

 例えば、何処ぞの馬鹿が世界征服をしようと企んだとしたら、
 その考えにまで発展する何かしらの理由が存在するもんです。 
 そいつがただのマッドな基地外って言えば即終了ですけど
 アニメの悪役に憧れたとか本を読んだとか些細な事でさえも
 世界征服という行動を起こすトリガーには十分なり得る訳で、
 何かしらのアクションを起こすにも理由が絶対あるのですよ。

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 何か自分でも何を言ってんのか訳わかんなくなってきた(;`A')
 続きは微妙に濃いので不慣れな方は閲覧を避けるべしです。


■続・美学的考察
 例えばー、ゼノがカルにひしっとしがみついたりするじゃない?
 最初そっぽ向きながら手繋いできて、その状態を十分程保って、
 暫くしたらくっついてくるーみたいな、そんな情景だとしたら、
 何故そんな行動をとるか?というその理由が勿論あるんです。
 唯単に「好きだからー」とかそんなんじゃなくて深い理由をね。
 まーネタバレるんで細かい事は全然言えないんですけども、
 これこれこんな事があったからこんな行動を起こす、という
 「設定や物語による必然的行動」とでも言うんでしょうか。
 とかにく大規模なアクションには全てに理由を裏付けてます。

 やっぱり自分でも何言ってるのか不明だけど電波って事で。
 口調変化は面倒くさくなった事の表れ。詮索のし過ぎは命にry
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2006/10/19(木) 00:02:42 | Diary | 編集(管理人用)
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